2007年12月発行
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サンプルページ

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米国発日本バイオベンチャーの成功の軌跡
スキャンポ・ファーマシューティカルズのケーススタディ

◆目次

はじめにPDFページでお読みいただけます
序章成功したバイオテク企業は日本に存在するか?
1) 世界レベルの生物医学研究者が活躍する日本
2) 政府の取り組み
3) 民間や投資銀行による融資・投資
4) エコシステム出現までの道のり
第1章米国におけるバイオテク業界のエコシステム
1) 米国バイオテク産業の資金調達方法の概要
2) 米国と日本における競争的研究資金制度の差異
3) NIHの予算倍増時代が終わった今
4) ベンチャー・キャピタル投資
5) 大手製薬企業の役割
6) 新たな資金調達方法を探るバイオテク業界
7) まとめ
第2章スキャンポ設立前の日本時代
1) 1970年代後半〜80 年代
2) 1990年代
3) 2000年代
第3章プロストンの作用機序
1) プロストンの発見
2) イオンチャネルオープナー
3) イオンチャネル
4) レスキュラの作用機序
5) ドコサノイド化合物 vs エンコサノイド化合物
6) アミティーザの作用機序
7) アミティーザの代謝
8) 発明家兼実業家
第4章アメリカ進出
1) 1996年=キサラタン、米国で発売
2) 藤沢薬品工業との技術提携
3) スキャンポに続く試練
4) アールテック・ウエノ(USA)からスキャンポ・グループへ
5) 第三者による株式投資
6) スキャンポの人事・グループの再編成
7) スキャンポAGとのライセンス合意
8) アールテック・ウエノ(日本)との製造合意
9) アミティーザの承認
第5章アミティーザ承認以降
1) 製造部門を持たない製薬会社
2) 大手との提携
3) TPNAが提供する営業チーム
4) スキャンポによる営業活動
5) TPNA提携の金銭面条件
6) スキャンポ当面の目標
7) スキャンポのマネージメント・チーム/IPOを控えたスキャンポ
 スキャンポ従業員 スキャンポ役員の雇用形態
 その他の役員の履歴および雇用形態
 ストックオプションおよびその他の報酬プラン 役員報酬:概要
 取締役 上野・久能両博士への特別株式および現金付与
第6章スキャンポは日本のバイオベンチャーのモデルとなるか?
〜サクセスストーリーが、明日のサクセスストーリーを紡ぐ
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内容詳細: